第14回 認知症介護 腰痛と痛み止め

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 母は腰痛があり、整骨院や整形外科にも行っていました。

 元々、腰痛を持っていたわけではありませんが、いつの頃からか、背中が曲がってきました。

 背中が曲がるというより、ねじれるという感じでした。

 整形外科に行っても、骨粗しょう症ぎみだから、カルシウムの吸収をよくするような薬が出るとか、痛みを抑えるために痛み止めの薬が出るとか、そのような感じでした。

 年齢のため、仕方がないのかもしれませんが、痛みがあるというのはやはりかわいそうでした。

 母はタクシーを呼んで一人で整骨院に行くこともよくありました。

 ただ、木曜日の午後は休みとか、そうした注意深さは、しだいに薄れていきました。

 でも、その頃は、タクシーを呼ぶことも、整骨院が休みで診察が受けられなかったことを私に話すことも、まだできました。

 2012年3月のメモです。

2012年3月○日

・母は今日もI整骨院に行った。

 しかし、木曜日は午前中だけで、午後に行ってしまったので、診察を受けられず帰ってきたとのこと。

 腰が結構痛いから痛み止めも飲んでいる。ここ数日はずっと夕食後に痛み止めも飲んでいる。

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